1級着付け技能士 実技試験対策講座

「技術があるのに落ちる人」と「一発合格する人」の差はどこにあるのか?

国家資格「1級着付け技能士」試験の実技対策講座です。

本実技試験は、単に着付けができるだけでは合格できません。普段問題なく着付けができる方でも、“試験形式” に慣れていないことで減点されるケースがあります。

  • 制限時間内での技術力
  • 美しい仕上がり
  • 所作や動作
  • 試験マナー
  • セッティングや準備

など、試験特有のポイントが総合的に評価されます。

ゆうきものでは、実際の試験を踏まえながら、

「どこを見られているのか」
「どこで減点されやすいのか」

まで含めて、実践的に対策をおこなう【完全マンツーマン・実践対策講座】です。

※本講座は、振袖着付けの基本技術を習得済みの方が対象です。
(振袖着付けの基礎から学びたい方は、先に または をご受講ください。)

1級着付け技能士とは?

1級着付け技能士は、厚生労働省が認定する「着付け」に関する唯一の国家資格(技能検定)です。

着付けに関する知識・技術を評価する「着付け技能検定」の最上位資格であり、学科試験・実技試験の両方に合格する必要があります。まずは筆記試験に合格しないと実技試験に進むことができません。(※一部免除条件有り。)

また1級試験は、原則として5年以上の実務経験が受験資格となります。

こんな方におすすめ

  • 1級着付け技能士の受験を予定している方
  • 実技試験の流れに不安がある方
  • 独学での対策に限界を感じている方
  • 減点ポイントや試験マナーを整理したい方
  • 模擬試験形式で本番練習をしたい方
  • 本番を想定した時間配分を確認したい方

など。資格取得を目指す方を対象にした実践的な対策講座です。

筆記試験対策については、以下のnoteをご活用ください。

内容

1要項確認・減点ポイント解説・実技デモ
・試験要項の確認
・持ち物・準備物の説明
・当日の流れと注意事項
・試験マナー
・減点されやすい行動・動作
・セッティングの考え方
・トルソーを使用した実技デモンストレーション
まずは「試験を正しく理解する」ことから始めます。
2実技実習(モデル同伴)
実際の試験形式を想定し、モデル同伴で実技指導をおこないます。
・動線
・手順
・補正や着姿の精度
・時間配分
・所作
・試験官視点での改善点
3模擬試験(モデル同伴)
本試験と同様の流れで、時間計測をしながら模擬試験を実施します。
実際に通しておこなうことで、
・時間内に終わるか
・焦った際に崩れる箇所
・無意識の減点動作
・本番での課題
を明確にしていきます。
必要に応じてフィードバックもおこないます。

時間

90分(準備から片付けを含む)×3回(完全予約制)

  • お申込み時に初回レッスンご希望日時をご連絡ください。
  • 曜日問わず、9:00〜21:00(最終レッスンスタート19:30)にて、スケジュール調整の上ご予約を承ります。
  • 教室へは、レッスン開始時間の5分前から入室可能です。

料金

49,500円(税込)
※マンツーマンレッスンのみ

  • お支払い方法:銀行振込前払い(※1)/ クレジットカード(※2) / 電子マネー・コード決済(※3)
  1. 振込手数料は、ご負担願います。お振込先口座情報は、お申込み後にご案内いたします。
  2. カード決済用のリンクURLを、お申込み後にご連絡いたします。
  3. 他のレッスン履修後に継続してお申込みをいただく等、対面でのご利用に限ります。

<対応カードと電子マネー>
当着付け教室は、決済サービス「Square」の加盟店です。
対応決済
・クレジットカード: Visa, Mastercard, JCB, American Express, Diners Club, Discover
・交通系ICの電子マネー: Kitaca, Suica, PASMO, ICOCA, manaca, toica, SUGOCA, nimoca, はやかけん
・電子マネー / QRコード決済:PayPay, d払い, 楽天ペイ, au PAY, メルペイ, WeChat Pay, Alipay+, iD, QUICPay

お申込み時のご注意事項等

ご受講にあたって

  • 試験要項は事前にご確認ください
  • 試験で使用予定の道具類をご持参ください
  • モデル手配が難しい場合は事前にご相談ください
  • 本講座は「合格保証」をするものではありません

講師プロフィール

1級着付け技能士(国家資格)・着付け講師。

大阪市福島区にて、着付け教室「ゆうきもの」を運営。初心者向けレッスンから、着付け師・講師養成までおこなっています。

感覚ではなく、
「どこをどう持ち、どう動かすのか」
を理由とともに言語化し、再現できる技術として伝えることを大切にしています。

詳しいプロフィールは、以下をご覧ください。
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